2025年秋に初めて秋ジャガイモ(ニシユタカ)の土嚢袋栽培に挑戦した、私おまめちゃんは残念な結果に終わってしまいました。
満足な大きさで収獲できたジャガイモは、10個の種芋から49個です。



大きいジャガイモは調理し、おいしくいただくことができました。
しかし小さいジャガイモをどうしましょうか…?
捨ててしまうのは、もったいない。
しかし小さすぎて食べるには、皮がむきにくい…。
そんなこんなで時が経ち、春が近づいた頃の話です。
小さいジャガイモでも発芽する!

下段の一番右のジャガイモが唯一ピンポン玉くらいの大きさです💦
2026年春が来ました。
昨秋に収穫したジャガイモは、少なかったのであっという間に消費してしまいました。
その後食べずに残っていた小さいジャガイモの大きさは、ピンポン玉よりも小さく直径約2㎝です。
なんと小さいジャガイモたちが芽を出しています!

へー。
こんなに小さくても発芽するのねぇ。
すごいわねぇ。

ジャガイモの生命力はすごいんだよ!
皮を土に埋めておいても発芽することがあるくらいだよ‼
小さいイモどころか環境が合えば皮からでも発芽するほど、ジャガイモの生命力は強いそうです!
そうだとすると、この私おまめちゃんが収穫したジャガイモたちも生長できるのでは⁉
種芋を植え付ける!(3月21日)



小さい種芋は全部で10個あります。
一番大きい種芋は、期待を込めて2個セットで植え付けました!
残りの種芋は、実験というかダメ元のつもりで4個セットです。

たくさん収穫できたら嬉しいけど、小さいからどうかしら?
理科の自由研究みたいで面白そうだから、試しに植えてみよう!

種芋の大きさは収量と関係あるような、そうでもないような…必ずしも比例するわけでもないんだよ。
大きい種芋は初期生育が良く、収量も増えやすい傾向があります。
一般的には40~60gの種芋が最適とされていますが、それ以上大きくても収量が多くなるわけではなく劇的な差はありません。
そのため種芋の大きさと収量は必ずしも比例するわけではないようです。

種芋の大きさというより、芽かきや土寄せ、肥料の管理の方が重要なんだよ。
ということは…、もしかしたら上手くいくかもしれません!
楽しみ♪楽しみ♪
発芽を確認する!(4月6日)



種芋を植え付けてから16日後の4月6日です。
写真では分からないほど小さいですが、それぞれ2つずつ発芽しました!

あっ、発芽したわ!
嬉しい‼

ご期待に応えて発芽したよ!
大きいイモがたくさん作れるといいなぁ‼
無事、発芽することができました!
しばらくは特にすることはありませんが、楽しみに観察してまいります‼
芽かきと土寄せ(増し土)をする!(5月12日)

発芽を確認てから1ヶ月以上経った5月12日です。
大きく生長してきました!
そしてよく見てみると芽の数もたくさんあります。



2本の土嚢袋はそのまま芽かきはせず4本の芽をどうするか悩み、それぞれ1本芽かきしました。
しかし芽かきしてしまってから気付いたことが…。

あれ…、種芋1個に1本ずつ発芽してたってことかな…?
種芋の数と芽の数が同じだったのに、今更気付いたけど…。
もしかして、そのままの方が良かったかしら…と思ったり思わなかったり…💦
しかしもう抜いてしまったものは元に戻せません。

いいよ、いいよ。
もう抜いちゃったから良しとしよう!
それより土寄せ(増し土)してほしいな‼
土嚢袋栽培なので土寄せというか増し土ですね。
増し土しながら追肥も施しました。


イモが肥大するようにリンカリ肥料を施しました。

土を増やしたので、ジャガイモがたくさんできるかしら⁉
少し期待しながら楽しんでまいります!

