植えっぱなしでも丈夫で手間いらずな【ヤブラン】を上手に育てる!

ガーデニング2年目
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ガーデニングを愛し、楽しんでらっしゃる皆様!
ヤブランをご存じでしょうか⁉

ヤブランは場所を選ばず一年中緑の細い葉を保ち、お庭を華やかに演出するのに欠かせない存在なのではないでしょうか⁉

そんなヤブランを上手に育てて美しく保ちたい!
と本格的なガーデニング歴2年目の私おまめちゃんは、ヤブランのお手入れをすることにしました!

我が家の10月初旬のヤブラン
紫色のかわいい花が咲いています!
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ヤブランとは?

ヤブランとは?

ヤブランは、キジカクシ科(旧ユリ科)ヤブラン属の常緑多年草です。
藪に生え、葉がランに似ていることから名づけられましたが、ラン科ではありません。

ヤブランの1年
  • 春(4月~5月)➡新しい葉が伸び始める
  • 夏(6月~8月)➡グングンと葉を伸ばし、葉の長さが30~50㎝程になる
  • 秋(9月~10月)➡薄紫色の小さな花が房状にたくさん咲く
  • 秋(10月~11月)➡花が終わり、黒い実(種)ができ
  • 冬の間➡常緑のため寒さで葉が枯れることはなく、冬の庭の貴重な緑を保つ
おまめちゃん
おまめちゃん

名前を聞くとランの仲間かと思っちゃうけど、ユリの仲間なのね!

ヤブランの特徴

ヤブランは初心者でも育てやすいといわれますが、何故でしょうか?
特徴を見てみましょう。

ヤブランの特徴
  • 強健で丈夫➡ 耐寒性・耐暑性ともに非常に強い。
  • 場所を選ばず育つ➡日なたから日陰まで場所を選ばず、乾燥にも強い。
  • 病害虫の被害がほとんどない
  • 肥料・水やり不要➡基本的に肥料も水やりも不要で、極端に乾燥している時だけの水やりで良い。
  • 用途➡グランドカバー・花壇の縁取り・シェードガーデン(日陰の庭)など様々な用途で欠かせない存在。
おまめちゃん
おまめちゃん

育てやすいし景観も美しいし、良いことだらけね!
大事に育てなくっちゃ‼

ヤブランのお手入れ方法

ヤブランは基本は放置していても育つ植物ですが、お手入れすることでより美しくなります。

ヤブランは新芽が出る前の3月頃に古い葉を切り戻すことで、株が若返り新しい葉がきれいに伸びてくる。

おまめちゃん
おまめちゃん

春先にお手入れすることで、きれいな状態を保つことができるのね!

切り戻しをする!(3月14日)

切り戻す前のヤブラン
実が生った後がそのままです💦
茶色っぽい葉もあります💦

この場所は、春先から秋口までは日当たり良好です。
側で野菜を栽培していたので、時々ついでに水やりもしていました。
そのため昨年は生育状態も良く、かわいい花も見ることができました!

しかし3月14日現在の状態は、実が生った後もそのままで葉もチラホラ茶色っぽくなっています。
そこで新芽が出てくる前に、きれいに切り戻すことにします!

切り戻し後のヤブラン
思っていたより内側に枯れた葉がありました。

全体の葉をカットし、枯れている葉はできるだけ根元から取り除きました。
すると半分くらいの大きさになってしまったような…。

おまめちゃん
おまめちゃん

かなり小さくなっちゃった…。
大丈夫かしら…。

強健で丈夫だということを信じて、新芽が出るのを楽しみに待つことにします!

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