大豊作だったピーマン栽培!
私おまめちゃんは、2025年5月初旬~12月上旬までの間ピーマン(緑輝)のプランター栽培を初めてしてみました!

そして2株で400個収穫と大豊作だったのです!
そんなピーマンについての驚きの話を聞きました‼

あまり知られていませんが、実はピーマンは多年草なんですよ!
収穫し終えたピーマンは剪定して冬越しできますよ!
上手に冬越しできれば、またその株から栽培できるんですよ‼

えーっ、ピーマンも冬越しできるの⁉
冬越しできれば、また買わなくても栽培できるわ!
今年のピーマン栽培が終了した時は、すでに寒さが厳しくなり始めた12月です。
急いで冬越しする準備をしなければ!
春に苗を買わなくてもいい!なんて自他共に認めるケチな私おまめちゃんにとって、なんて魅力的な情報!
挑戦してみるしか選択肢はありません‼
「家庭菜園初心者でも【ピーマンのプランター栽培】は長く楽しめて大豊作!」で初めての栽培の様子も紹介しています。
是非こちらの記事もご覧ください‼
冬越しの準備をする(12月9日)!
では栽培が終了したピーマンの株の冬越しにチャレンジします!
剪定する!

左右の端にはコンパニオンプランツとしてニラを植えていました。
大きくなったピーマンたち!
今までたくさん収穫できて、たくさん楽しませてくれてありがとう!
そして長い間お疲れ様でした‼
お礼を言いながら剪定しました。
ピーマンを冬越しさせるには枝を2〜3節残して短く切り戻し、葉も整理する。

今までありがとう!
そしてお疲れ様でした‼
剪定したらサッパリしちゃったわねぇ。

ピーマンも一旦お役御免だね!
しばらく休眠するね‼
根も剪定する!

栽培を終えていたので、土は乾燥しているはずなのに重い!
重いと思ったら、根がしっかりと土を掴んでいました!

土の中で見えなかったけれど、根も立派に伸びていたのですね‼


土を取りながら、古い根も必要ないので取り除きました。
そして長すぎる根は、鉢に入りきらないので切りました。
古い根を少し切り詰めると、新しい根が出やすくなる。

根も生長したのねぇ!
プランターの中は根がビッチリだったのね‼

土の中でも頑張っていたんだよ!
植え付け用の土を作る!

今回使用する土は、秋ジャガイモを栽培した土を再利用することにしました。
- 古い土を太陽熱処理する。
- このままでは再利用できないので、再生材・堆肥・化成肥料等を入れる。
- 左上のグレー➡苦土石灰
- 左の茶色➡太陽熱処理した土
- 右のこげ茶色➡新しい培養土
- 下の白➡パワフルシリカ
- 上記の材料+ピーマン・パプリカの肥料
- 全てを混ぜ合わせる。

ちょうど秋ジャガイモの収穫が終わって、土を太陽熱処理してあったわ!
この土を使っちゃおう‼

ピーマンとジャガイモは同じナス科だけど、太陽熱処理してあるから大丈夫かな。
- 病害虫の防除➡土壌中の病原菌やセンチュウ、害虫の卵などを高温で死滅させる。
- 雑草対策➡雑草の種子を発芽させたり高温で枯死させて、発芽を抑制する。
- 連作障害の軽減➡土壌病害を減らし、健全に整える。
- 土壌改良➡有機物と混ぜることで土壌の微生物相を改善し、土作りにもつながる。
実はこの時はジャガイモとピーマンが同じナス科だなんて、全く気付きもしなかったのでした💦
鉢上げ完了してかなり日にちが経ってから気付いたのですが、太陽熱処理をしておいたから連作障害は大丈夫!と思う事にします。
鉢上げする!


鉢上げし、たっぷり水やりしました。

私は鉢上げしてからしばらくは、朝晩は玄関にしまっておいて昼間は外の日なたに出してたわよ。
寒くなってきた暮れ辺りから、リビングに置くようにしてるわよ。

ピーマンは夏野菜だからね。
寒さはとっても苦手なんだよ。
冬の間の管理方法
- 置き場所➡室内の明るい窓辺やビニール温室などの、最低気温が4〜10℃以上を保てるような場所が理想になる。
- 水やり➡冬は成長が止まるため、根腐れしないように水は控えめにし土が乾いてからたっぷりと与えるようにする。
- 植え付け➡3月下旬〜4月頃の暖かくなってから屋外へ移動させ、5月頃に日当たりの良い場所に植え付ける。
今回初挑戦の私おまめちゃんのピーマンたちは、無事に春を迎えることができるでしょうか⁉

春にまた芽を出してくれますように!
鉢上げから約1ヶ月半後の様子(1月27日)

昨年の12月9日に鉢上げしてから約1ヶ月半が経ったピーマンたちです。
12月は晴れた日のお昼の日なたは、暖かい日が結構ありました。
そのため、朝晩は玄関にしまって昼間は暖かい日なたに出して管理していました。
しかし暮れになり、日中でも気温10℃を下回る日が増えてきたので、更に暖かいリビングで管理することにしました。
しかし…。

鉢上げ時に剪定した時は、切り口は黄緑色をしていたのですが…。
新芽どころか、ただの枯れ枝にしか見えないような…💦

枯れっ枯れ…💦
黄緑色じゃなくなっちゃった…💦
生きてるのかしら…?
観葉植物感もなく、切り花や盆栽感もなく、侘び寂しの欠片もなく…。
こんなもの(ピーマン君ごめんなさい)をリビングに置いておいたら運気が下がりそうな気が…💦
…と思いながら本日もリビングの一画を占領しているのでした…。
果たして新芽は出てくるのでしょうか…?
そして我が家の運気が下がらずに済むでしょうか…?
春まで様子を見ていくことにします。
鉢上げから約3ヶ月後の様子(3月14日)

昨年の12月9日に鉢上げしてから約3ヶ月が経ったピーマンたちです。
冬の間は暖かいリビングで管理していましたが、3月中旬になり暖かいくなったので日中は日が当たる外に出すことにしました。
そして、ほとんど水やりもしていなかったので久しぶりにたっぷりと水やりしてみました。


しかし…。
枯れっぷりが半端ない気が…💦
果たして生きているのでしょうか…⁉
そして日中たっぷり日に当てたので、夕方室内に戻そうとして事件発生…💦


ギャー💦
どうしましょうー💦
ひっくり返しちゃったー💦
ごめんなさい…💦
重いので台車で運んでいたら、ジュータンの段差でガタつきひっくり返してしまいました💦
そして、ふとむき出しになった根を見てみると…。


あれっ。
根が簡単にスッポリ抜けちゃってる…。
鉢上げした時に剪定したまま伸びてないじゃないの…。
根が全然這ってないってこと?
昨年の12月9日に鉢上げした時に、長すぎる根は剪定しました。
その時と全く変わってなく見えます💦
根ももう生きていないのでしょうか…?
期待しないで、しばらくは日中は日なたに出して様子を見ようと思います…。
鉢上げから4ヶ月半後の様子(4月23日)

昨年の12月9日に鉢上げしてから4ヶ月半が経ったピーマンたちです。
3月下旬頃から暖かい日が続き、一日中外に置いていました。
ホームセンターでもピーマンの苗が販売されるようになってきたので、そろそろ新芽が出てきてもよさそうです。


しかし…私おまめちゃんのピーマンは全くその気配がありません💦
しかも株元を持って揺するとグラグラです💦

これは…失敗かしら…?
結局枯れちゃったかな…?
思い切って鉢から引き抜いてみました。

簡単にスポっと抜けてしまいました。
抜いて納得…根が全く這っていません💦
結局鉢上げした時から根が這るどころか、全く生長せず枯れてしまったということでしょう…💦

ごめんね…。
生き残れなかった…。
新芽も出せなかったからピーマンも作れないよぉ…。
今年のピーマンの冬越しは失敗してしまいました。
とても残念です。
ピーマンが冬越しできず枯れてしまった原因は?
2025年12月9日に栽培を終えたピーマンを鉢上げして、冬越しに挑戦しましたが枯れてしまい失敗でした。
何故ピーマンは冬越しできなかったのでしょうか?
思い当たる原因を考えてみました。
- 鉢上げが遅すぎた➡もう少し早く鉢上げすれば良かった?
鉢上げする少し前に霜に当たってしまい、既にピーマンの状態が良くなかったかもしれません。 - 根を剪定しすぎた➡根を傷めてしまった?
鉢上げする時に根も剪定しましたが、切り過ぎてしまったかもしれないです。切り過ぎではなかったとしても、根をいじりすぎて傷めてしまったかもしれません。 - 水やりしなかった➡水分不足だった?
冬の間はほぼ放置してしまい、水やりもほとんどしていませんでした。 - 室内が寒かった➡寒さで弱ってしまった?
家族が起きている時間帯は暖房を入れていても夜間は入れていないので、室内でも気温が下がってしまう時間帯がありました。 - 室内で蹴とばしてしまった➡根も枝も痛めてしまった?
冬の間に室内に置いておいて、蹴とばして枝を1ヶ所折ってしまいました。その後も何度か蹴ってしまい、枝や根を傷めてしまっていたと思います。

今年は霜に当たる前に鉢上げした方が良さそうだね。
もう少し株が元気な状態で、冬越しの準備を始めれば良かったかも…。

11月頃にすれば良かったかしら…。
根も切り過ぎちゃったわね…。
何事も最初が肝心!
もっと早く冬越しの準備を始めれば良かったですね。
今回は初めてだったので難しかったです。
残念でしたが、とても勉強になりました。
次にピーマンの冬越しをする時は、今回の失敗の反省を生かして早めにしてみようと思います。


