収穫できたサツマイモたち!
私おまめちゃんは、2025年5月初旬~9月下旬の約4ヶ月半の間サツマイモ(べにあずま)の栽培を初めてしてみました!

初めて栽培した今回はつるボケという残念な結果になってしまいましたが、このまま諦めてはいけません!
また来春にサツマイモ栽培してリベンジしなくてはっ‼

収穫したサツマイモのつるは処分するなんて、もったいない!
上手に冬越しできれば、そのつるを植え付けて栽培できますよ‼

冬越しできれば、つるを買わなくてもまた栽培できるの⁉
そうしたら今年よりたくさん植え付けられるかも⁉
今年のサツマイモ栽培が終了した直後に、すでに来年の野望が沸き上がります!
収穫終了した新鮮なうちのサツマイモのつるを確保しなくては‼
「家庭菜園初心者の【サツマイモ栽培】つるボケに終わった栽培記録です(べにあずま編)!」で紆余曲折の栽培の様子も紹介しています。
「9月下旬に収穫した【サツマイモ(べにあずま)を追熟】させて食す!」で収穫したサツマイモをおいしくいただきました!こちらの様子も紹介しています。
是非これらの記事もご覧ください‼
サツマイモのつるの保存方法
素焼きの鉢で保管する!
- つるの先端の葉と葉の間隔がつまっているものを選び、収穫する。
- 下の葉はカットする。
- バケツに水を張り収穫したつる全体を2時間程水に付けて、葉についている害虫を退治する。
- つるを数日~1週間程水に浸けて根出しする。
- 根出ししたつるを麻紐などで束ねる。
- 畑の土(※1)などを使用して素焼きの鉢(※2)に垂直に挿し木する。
- 支柱を立てて倒れないように誘引する。
※1➡この時の土は栄養分の少ないものを使用する。冬越しには栄養分は必要なく、元肥が多すぎる土を使用すると、つるが生長してしまうので培養土は避ける。
※2➡プラスチック製の鉢より素焼きの鉢の方が、温度変化が少なく管理しやすい。

水やりは土の表面が乾いたらでいいよ。
直射日光は避けて昼間は外に出してね!
この状態で冬越しさせて、来春伸びた脇芽をカットして植え付けるとサツマイモ栽培がスタートできます!
冬の間は生長すると枯れてしまうので、0℃~5℃で管理して冬眠させる。
(0℃以下で凍らせないように注意する)

夏野菜の植え付けと同じ感覚でするといいわね!
温度管理も重要ね‼
ビニール袋で保管する!
- 来春植え付けやすい長さにつるを収穫する。
- 大きい透明のビニール袋に、つるを入れる。
- 換気用の穴を数カ所開けておく。
- 定期的に袋が湿る程度に水をあげる。

冬の間もつるは生きているから、呼吸できるようにしておいてね。
葉は枯れてしまっても気にしなくて大丈夫よ!
この状態で冬越しさせて、来春植え付けるとサツマイモ栽培がスタートできます!
サツマイモは寒さに弱いので、温度・保温・換気に気を付けて10℃以上の環境で保管する。

つるさえ生きていれば大丈夫みたいね!
ペットボトルで保管する!
- 来春植え付けやすい長さにつるを収穫する。
- ペットボトルの上をカットして、つるを入れる。
- 水を入れて切り花のようにして、10℃以上の室内で管理する。
- 水が汚れたら取り換える。

水は定期的に取り換えて、不衛生にならないようにしてね。
この状態で冬越しさせて、来春植え付けるとサツマイモ栽培がスタートできます!
サツマイモは寒さに弱いので10℃以上の環境で保管する。

切り花を室内で鑑賞するのと同じ感覚かしら⁉
栽培しやすいサツマイモは、簡単に根が出て活着できるようです。
どの方法も温度管理に気を付けて上手に冬越しできれば、3月上旬頃から芽が動き出すようです!
その脇芽を何本も伸ばして、5月頃に植え付ければサツマイモ栽培がスタートできますね‼
サツマイモを種芋として芽出しする!
サツマイモのつるではなく、サツマイモを種芋として芽出しさせる方法もあるそうです。
- 種芋にするサツマイモをトレーなどに入れる。
- 種芋の4分の1程、水を入れて浸す。
- トレー毎暖める。
- 1ヶ月~1ヶ月半程育苗すると芽が20㎝くらいになる。
- 出てきた芽を水に浸けて根出しする。

この方法は収穫直後の秋に始めるんじゃなくて、3月頃からスタートさせてね!

秋から来春の間の長い期間じゃなくてもいいのね!
期間が短くて済んで、この方法も簡単そうだわ‼
冬越しの準備をする(10月11日)!
まずはサツマイモのつるを使って冬越しにチャレンジします!
根出しする!


サツマイモを収穫した9月21日から21日間先端を水に浸けておいたら、立派な根が出てきました!
サツマイモの発根のすごさに改めてビックリ‼

すごいわねぇ!
サツマイモって強いわねぇ!
こんなに根が出てきてる‼

サツマイモの逞しさはすごいでしょ!
5月まで頑張るわよ‼
根出しできたので、冬越しの準備開始です!
素焼きの鉢で管理してみる!




こんなんで良いのかしら…?と思いながら支度しました。
土は花壇の肥料がほぼないと思われる所のものです。
肥料を入れたい衝動に駆られましたが我慢です。

これで春まで枯れないのかしら…?
とっても心配…💦
花瓶で管理してみる!

こちらは7本のつるを紐で縛ってあります。
実は根出しをしている時はペットボトルに挿していたのですが、窓際に置いていたら風で倒れてしまいました💦
不安定だったようです💦
それならば花瓶の方が安定していて倒れないのでは!と思いペットボトルはやめて花瓶にしました‼

切り花のように花瓶に挿して、観葉植物のように鑑賞しながら見守ろう!
こちらは玄関の窓際に置くことにしました。
さて春まで枯らすことなく管理できるでしょうか⁉
油断せず大事に見守ります!

もう1つの方法の「ビニール袋で保管する」のは場所を取ってしまうのと、つるがヌルヌルになりそうなのでやめました💦
約1ヶ月後の様子(11月5日)
素焼きの鉢管理のつる

こちらは植え付けた時と同様、あまり日が当たらない軒下に置いてあります。
土が乾いていると葉がシナシナになってしまっているので、その時に水やりをしています。
その他は特に何もしていません。
著しい変化はありませんが、葉が少し黄緑色っぽくなったような気がします。
花瓶管理のつる

こちらも植え付けた時と同様、玄関の窓際に置いてあります。
時々(思い出した時)水を交換しています。
こちらは葉が枯れているものが出てきました💦
大丈夫でしょうか…?

根元を見てみると、腐ったようなカビたような…💦
根元を見て更に心配になってしまいました💦
こんな状態で冬を越せるのでしょうか?


