収穫できたサツマイモたち!
私おまめちゃんは、2025年5月初旬~9月下旬の約4ヶ月半の間サツマイモ(べにあずま)の栽培を初めてしてみました!


つるボケという残念な結果になってしまいましたが、収穫できたサツマイモも少しあります!
その貴重なサツマイモをおいしく食べたくて、追熟させることにしました‼
「家庭菜園初心者の【サツマイモ栽培】つるボケに終わった栽培記録です(べにあずま編)!」で紆余曲折の栽培の様子も紹介しています。是非こちらもご覧ください‼
サツマイモを追熟させるのは何故⁉
一生懸命栽培して収穫できたサツマイモですので、おいしくいただきたいですよね!
しかし収穫してすぐに食べるのは、もったいないようなのです。
何故でしょうか?
サツマイモを追熟させるのは、収穫後のサツマイモに含まれるでんぷんが酵素(アミラーゼ)の働きで糖に変わり、甘味が増すからです。
追熟させることで糖度が上がり、よりホクホクとした食感に仕上がり本来の甘みと風味を存分に引き出すことができます。

追熟させると更に甘くてホクホクのサツマイモになるのよ!
慌てずに待ってから食べてね‼

せっかく頑張って収穫できたサツマイモだもの、甘くてホクホクのを食べたいわ!
サツマイモの追熟方法
収穫したサツマイモを早速食べたいけれど、追熟させることにします!
追熟させるには、どうしたら良いのでしょうか⁉
- 収穫したサツマイモを乾燥させる。(数時間~1日程度)
- 乾燥させて乾いた泥を、乾いた布で優しく拭いて落とす。(水洗いはしない)
- 1本ずつ新聞紙で包んで、乾燥するのを防ぐ。
- ダンボールや紙袋などに入れる。
- 15℃前後の乾燥しにくい場所で保管する。
- 焦らず1ヶ月ほど待つ。

水洗いしないのがポイントだよ!
早く食べたいけど待っててね‼

うーん。
待ちきれないなぁ!
でも待たなくちゃね‼

この状態で室内で保管することにします!
サツマイモのつるも食す!
サツマイモ自体は追熟させるため待たなくてはならないですが、サツマイモのつるも食べることができるという情報を入手したので、収穫して調理してみました!

サツマイモはイモだけでなく、つるも食べられます!
ほんのり甘くておいしいですよ‼


黄色くなっていない枯れていないつるを収穫して、煮物にしてみました!
お味の方は可もなく不可もなく…おいしくも、おいしくなくもなく…と言った感想で…。

すごく食べたいって感じではなかった…。
サツマイモの追熟を待つことにしようっと…。
その後にカレーに入れてみたりシチューに入れてみたりもしましたが、家族も好評とも不評ともなく…。
おいしく食している方々、ごめんなさい…。
家庭でできる⁉焼き芋の作り方!
サツマイモの素材本来のお味を堪能するには、やっぱり焼き芋ですよね!
焼き芋は、一般の家庭の調理器具で作ることはできるのでしょうか⁉
焼き芋は、家庭でも鍋で簡単に作れます!

えー、家でも作れるのぉ!
これは作るしかないわね‼
簡単にできる方法の2パターンを紹介します。
- サツマイモを洗う。
- キッチンペーパーを水に浸す。
- 濡れたキッチンペーパーでサツマイモを包む。
- その上からアルミホイルで包む。
- 鍋が傷まないように軽く油をひく。
- 包んだサツマイモを鍋に並べる。
- 蓋をして弱火で20〜30分程加熱する。
- 竹串がスッと通れば完成。

キッチンペーパーを水に浸す時に塩を少し入れると、サツマイモの甘さが更に引き立つよ!
- サツマイモを洗う。
- アルミホイルでサツマイモを包む。
- 鍋に1㎝程水を注ぐ。
- 包んだサツマイモを鍋に並べる。
- 中火で加熱し、沸騰したら蓋をして弱火で50分程蒸し焼きにする。
- 竹串がスッと通れば完成。

こちらはキッチンペーパーは使わず、鍋に水を注いで蒸し焼きにするんだよ!
どちらも簡単ですね!
収穫して1ヶ月間追熟させたので、早速焼き芋を作ってみました‼
焼き芋を作って食す!

収穫から1ヶ月経ちました。
追熟させたからといって、見た目はそんなに変わらないような?
ひいき目で見て紫色が濃くなったような?ツヤが出たような?

見た目は追熟して甘くなったのかどうか分からないなぁ。
でもおいしいはず!
では今回は「作り方1」で焼き芋を作ります。







べにあずまは、加熱するとホクホクした食感と上品な甘みが特徴なのよ!
昔ながらの焼き芋の味わいや、煮物や天ぷらにも向いているわよ‼
昔ながらの焼き芋を、おいしいくいただくことができました。
焼き芋は、近年はねっとり系が好まれていますね。
今度は別の調理方法でいただいてみようと思います。

べにあずまの特徴のホクホクを生かして大学芋も作ってみたいな!
来年はねっとり系の品種も栽培してみようかしら⁉
自分で栽培して収穫したべにあずまを食して、今後の野望が更に大きくなったのでした!


