我が家の実家の西側にサザンカの木があります。
サザンカの剪定適期は3月~4月上旬の花後の新芽が出る前です!
ちょうど剪定適期の3月になりました。
こんなに暖かいとサザンカの木も春の準備を始めることでしょう!
さあ、新芽が伸び出す前に剪定をします‼
剪定前の様子

昨年は、10月下旬に花を楽しむことができました!

2月8日には、この冬初めて雪が降りました。
雪に包まれたサザンカは、冬ならではの風情です。
しかし、この日は凍える寒さでした💦

その後、2月中旬にチュウゴクアミガサハゴロモの卵が付いている枝を剪定しました。
この時は卵が付いた枝だけを取り除き、樹形や混み合い具合などは考えずにしました。
(この時の様子を「【チュウゴクアミガサハゴロモ】の生態と対処方法を調べて退治しよう!」で紹介しています。こちらの記事も是非ご覧ください‼)

そして3月5日の剪定前のサザンカです。
さて、今回の剪定はどうしましょうか⁉
- 樹形を整える。

お手入れしやすい大きさなので、飛び出ている枝を剪定して樹形を整えたいわね!
樹形を整える!
このサザンカは、もともと小ぶりでお手入れが大変ではありません。
頂点の枝の剪定をするのにも、脚立や踏み台に上らずにそのまま立って手が届きます。
それほど手を入れる必要はないですが、徒長している樹形から飛び出た枝を整えたいのです。


オレンジ丸の部分が飛び出ているので、ここを切って樹形を整えます。
樹木の樹形を整えることで、景観を美しく保つことができます。

矢印の枝を剪定したいので、枝の付け根(オレンジ丸の部分)で剪定します。
このように飛び出た枝の付け根を切っていきました。

樹形を整えると美しいお庭になって気持ちいいわよね!
花がらを摘む!

少しだけでしたが花がら(咲き終わった花)が残っていました。
これらも取り除きます。
花がら(咲き終わった花)を取り除くことのメリットは、
- 病害虫の予防➡枯れた花が湿気で腐り、カビや病害虫の発生源となるのを防ぎます。
- 健康維持➡樹木の風通しが良くなり、健康維持になります。
- 美観維持➡枯れた花を取り除くことで、庭の景観が美しく保たれます。

花がらを摘むのはメリットだらけね!
少し離れてみたり別の角度から見てみたりして、全体的に整えながら剪定しました。

今回の剪定 ビフォーアフター!


大胆な剪定ではありませんが、樹形が整いボサボサ感がなくなりきれいになりました!
この状態で春を迎えることにします‼
もう新芽が出始めています。
病害虫の被害に遭わず、秋にはきれいな花が咲きますように…。

