キッチンに必ずあるたまねぎ!
何の料理にも使えて切らしてはいけないお野菜ですよね!
そんな食材のたまねぎを自分で栽培してみたい!
でも難しいのでしょうか…?

たまねぎ栽培は、家庭菜園初心者は苗から育てるのがおススメだよ!

えー、簡単なのかなぁ。
簡単なら栽培してみたいなぁ!
実は私おまめちゃんは、8月の終わりからホームタマネギのプランター栽培に挑戦しています!
こちらは栽培の途中で、まだ収穫できていません。
たくさん採れたらスーパーで買わなくて済むかも!とやる気満々になってきました‼
「家庭菜園初心者が【ホームタマネギのプランター栽培】に挑戦する!」でホームタマネギの栽培の様子も紹介しています。是非こちらもご覧ください‼
たまねぎには収穫時期がいろいろある!
一言で「たまねぎ」といっても品種があるのでしょうか⁉
いつもスーパーで見る「新たまねぎ」と「普通のたまねぎ」の2種類?
調べてみると収穫時期によって、たくさんの品種があるではないですか⁉
- 極早生種➡3月下旬頃から収穫でき、水分が多くて甘みが強く辛みが少ない新たまねぎ。
- 早生種➡4月下旬頃から収穫でき、水分量が多くみずみずしい甘みが強いのが特徴の新たまねぎ。
- 中生種➡4月下旬頃~5月頃収穫でき、早生と晩生の中間の性質で加熱すると甘みが増すのが特徴のたまねぎ。
- 中晩生種➡5月中旬頃から収穫でき、甘みが強くコクがあり栽培が容易で安定した収穫が見込めるタイプのたまねぎ。
- 晩生種➡5月下旬頃~6月上旬に収穫でき、辛味が強い傾向で水分が少なく日持ちする、一般的に市場で流通しているたまねぎ。

早生種は貯蔵性が低く、晩生種になるほど貯蔵性が高いんだよ!

こんなにたくさんの品種があってビックリ!
「新たまねぎ」と「普通のたまねぎ」だけじゃないんだ‼
極早生たまねぎの苗を購入する!
たまねぎに品種があることが分かり、早速ホームセンターに見に行ってみました!
すると数種類のたまねぎの苗が売られています。
その中の1つが既に値下げ品になっていました。


値下げ価格がデカデカ貼ってあります。


あれっ、この苗もう値下げされてる!
100円だって‼
22本あれば、なんとかなるかな⁉
- 収穫時期が早い➡3月下旬~4月頃から収穫でき、新玉ねぎとして市場に出回る品種。
- 生食におススメ➡柔らかく水分が豊富、シャキシャキとした食感と甘みが強い特徴で、サラダや炒め物でおいしく食べられる。
- 貯蔵性➡日持ちはせず、長期保存には向いていない。

極早生種は新タマネギなんだよ!
収獲したら早めに食べてね‼
100円ならば失敗してもいいや!と思い、この極早生種の「玉しずく」を購入しました!
初心者でも簡単!たまねぎの袋栽培‼
たまねぎは袋栽培で簡単にできる!
なんと!たまねぎの栽培は、培養土の袋をそのまま利用して栽培することができるそうなのです‼

家庭菜園初心者でも袋栽培で簡単にたまねぎが作れるんだって!
私もやってみよう‼


鉛筆くらいの太さの苗を選んで植え付けてね!
細すぎる苗は寒さで枯れやすく、太すぎる苗はとう立ちのリスクがあるんだよ。
※たなねぎの「とう立ち」とは…?
球が肥大する時期に花茎が伸びてしまう現象のことで、とうが立ってしまうと栄養が花に奪われて球の生長が止まり品質が落ちてしまう。
- 市販の野菜用の培養土を用意する。
- 寝かせるように置き、側面一周に排水用の穴を開ける。
- 苗を植え付ける部分に穴を開ける。
- 根を全部土の中に入れ、深植えにならないように植え付ける。
- 植え付け後は、根が浮き上がらないように気を付けて水やりする。
培養土の袋に植え付ける!(11月16日)
では本日、11月16日培養土の袋に直接植え付けます!
極早生たまねぎの苗の植え付け適期は10月下旬~11月上旬です。
私おまめちゃんは購入した日が遅かったので値下げ品になっていました。
そのため植え付けも通常より遅れています。

良さそうな苗を選んで植え付けました!
植え付け適期を過ぎてしまいましたが、元気に育ちますように‼
プランターに植え付ける!(11月18日)

培養土の袋に、選抜14本の苗を植え付けた2日後の11月18日です。
選抜から外れてしまった苗がまだ残っています。
この残った苗をどうするか…?
このままでは可哀想です💦

夏野菜栽培で使ってたプランターが空いてるわ!
再利用の土もあるし、プランターに植え付けてみようかな!
経費節約のため、購入しなくても家にあるもので植え付けることにしました。
良い状態の苗を先に植えてしまったので、あまり元気がなさそうなのが残ってしまい少々心配です💦
元気に育ちますように!
厳寒期に突入する!(12月25日)
遅れてしまった植え付けから1ヶ月以上経った12月25日です。
年末になり、日中も寒い日の方が多くなりました💦
とうとう厳寒期に入ってしまったのでしょうね…💦

たまねぎの生育適温は15℃~20℃なんだよ。
株元に防寒対策でもみ殻などをまいてね。
袋栽培の様子


選抜チームはこの1ヶ月の間、水やりの時に2回リキダス(植物用活力液)を与えました。
と言っても穴が小さくて、しっかり浸透したのかどうか…💦

ちっとも大きくなってなくて大丈夫かしら…💦
心配だわ…💦
袋がマルチにもなっているでしょうから、とりあえずこのまま様子を見ます。
プランター栽培の様子

補欠チームのこちらも1ヶ月の間、水やりの時に2回リキダス(植物用活力液)を与えていました。
しっかり浸透したはずですが…💦


土が丸見えであまりにも貧相で寒々しく可哀想なので、もみ殻をまいて風よけになるように防虫ネットをかけてみました。

とにかく可哀想で見てられない…。
消えそうだわ…。
選抜入りできるくらい頑張って!

とにかく頑張る!
大丈夫なのか…非常に心配です💦
今後の管理について
そして今後の栽培管理はどうしたら良いのでしょうか?

今後の管理はね…、
- 水やりは土の表面が乾いてしまいそうだったらしてね。
- 追肥は12月下旬~1月上旬に最初の追肥、2月上旬~中旬に最後の止め肥を与えてね。
- 追肥をしたら、根元が露出しないように一緒に土寄せもしてね。
- 過湿にならないように、風通しと水はけの良い状態を保ってね。
- とう立ちしてきたら食味が悪くなってしまうから、ネギ坊主(花芽)を取り除いてね。
見守りながら暖かくなるのを待ちましょう!


