春になり、庭の草木や家庭菜園の野菜たちがグングン生長する季節になりました!
暖かくなり、新芽や若葉が伸び、花が咲き、とってもウキウキな気分♪
家庭菜園を楽しんでいる私おまめちゃんは、4月はスナップエンドウの収穫が始まり毎日実が生るスナップエンドウの様子を見るのが、この頃の一番の楽しみになっていました!
そんな楽しみの中で、一つ気になっていたことが…。
スナップエンドウにカタツムリとナメクジが…💦
4月は定期的に雨が降り、スナップエンドウの土に敷いているマルチの下が湿っている状態の日が何日かありました。
その湿気を好んでかカタツムリとナメクジが発生…💦




そんなにたくさんはいないからテデトールで対処するか…💦
テデトールとは家庭菜園では一番手軽な害虫駆除方法で、自分で手でつまみ取り駆除する作業のことです。
私おまめちゃんはカタツムリはテデトール(手袋必須)、ナメクジはハシデトール(手袋+割りばしで取る)で数日は対処していました。
しかし、両者とも人間にとって害があるというのです💦
カタツムリとナメクジの寄生虫について
雨の後に外の植物を見てみれば、当たり前に1匹や2匹は見てしまうカタツムリとナメクジ。
私おまめちゃんが子供の頃から存在しています。
そんな両者の体内には、大変恐ろしい寄生虫が潜んでいる場合があるというのです💦
カタツムリとナメクジの体内には、寄生虫である広東住血線虫を宿している場合があり、生食したり素手で触った手で目や口をこすることで感染し、重篤な髄膜脳炎を引き起こす危険性があります。
- 触らない➡素手で触れず、触ってしまった場合その手で目や口を触らず必ず石けんで手を洗う。
- 口に入れない➡生で食べることは避け、這った跡がついた生野菜(特にレタスなど)を食べる際も十分に水洗いする。
- 症状➡誤って体内に入ると血管を通じて脳や脊髄に侵入し、激しい頭痛や発熱、嘔吐などの髄膜脳炎を引き起こす危険がある。
- 重症化➡まれに意識障害や運動麻痺などの後遺症が残ったり、最悪の場合は死に至ることもある。

見た目やヌメヌメ感が、気持ち悪いだけじゃないのね…。
とんでもなく危険な生き物だわ…。
いくら手袋をしていたり割りばしを使っていても、テデトールは危険な気がしてきました💦
薬剤の力を借りて対処する!
一番手軽で簡単に駆除できたテデトールは一時お休みすることにしました。
そこで今現在、自宅にある薬剤を噴霧することにします!
引用元;コメリ
以前から注目していたベニカナチュラルスプレーがあるので、スナップエンドウの株全体に噴霧してみました!
しかし説明文には「アブラムシ・ハダニ・アオムシ・チョウ目害虫などやうどんこ病に効果があり」と記載されていて、「カタツムリとナメクジに効果がある」とは一言も書いてありません。

ベニカナチュラルスプレーをした葉を食べた害虫の食害を停止するんだから、多少は効くでしょ⁉
何もしないよりはマシじゃないかしら?
試してみて効けば良し!聞かなかったら「テデトール&必ず石けんで手洗い」で行こう!という自己判断です。
(カタツムリとナメクジの被害に悩んでいる皆様には、おススメしておりません。あくまで私おまめちゃんの勝手な判断のもと行っております。)
その後のスナップエンドウの様子
ベニカナチュラルスプレーをスナップエンドウに噴霧したその後は、どうなったでしょうか?
2週間ほどは害虫の被害がなく済みました!
その後カタツムリは時々見かけるので、テデトール&必ず石けんで手洗いで対処しています💦
しかし、その後ナメクジは見なくなりました!
ベニカナチュラルスプレーが効いたのか?ただの偶然か?
何故ナメクジがいなくなったのかは分かりません。

カタツムリはせっせとテデトールよ。
ナメクジは食害を起こして懲りたのかしら?
分からないけど、いなくなったのは嬉しいわ!
緻密な検証結果ではなく、たまたま一度試してみての結果ですので「効果がある」と断言はできません。
誤解のないようにお願いいたします。
4月に見た害虫まとめ
2026年4月中に見た害虫は2種類。
- カタツムリ➡4月中旬にスナップエンドウで被害
- ナメクジ➡4月中旬にスナップエンドウで被害
以上です。
害虫被害はまだまだ先の話だと油断していましたが、カタツムリもナメクジも一年中存在しています。
つまり両者は、一年中注意しなければならない害虫ということですね💦

春が来たからと浮かれていてはいけないわね。
超危険生物から大事な家庭菜園を守らなくっちゃ‼


