我が家の実家の2ヶ所にコニファーが植えてあります。
そのコニファーの剪定をするにあたって、まずはコニファーのことを知らなければなりません!
そこで調べてみました。
コニファーについて調べる!
コニファーとは?
コニファーは、マツ科やヒノキ科などの球果をつける常緑針葉樹の総称で、日本では庭木としての園芸品種のゴールドクレストなどがあります。
コニファーの1年のサイクル
- 春➡成長が最も旺盛で新芽が伸びて色づく時期。地植えの場合は、この頃固形油かすなどの肥料を与えると良い。
- 夏➡ 高温多湿の時期は、蒸れやすく木が弱りやすい。
- 秋➡成長が緩やかな時期。
- 冬➡12月~2月頃は休眠期に入る。常緑なので冬でも緑が楽しめる。

おまめちゃん
コニファーは1年中美しい樹形を楽しめる樹木ね!
特に冬はクリスマスツリーとしても利用されているそうよ‼
コニファーの剪定適期
- 3月~4月頃の新芽が芽吹く前が最適期になる。
この時期は多少強めに剪定しても回復しやすいため、樹形を整えたり混み合った枝を整理して風通しを良くする。 - 6月~7月頃と9月~10月は軽めの剪定が適している。
春の剪定で形を整えきれなかった場合や、さらに微調整したい場合はこの時期に軽めに剪定する。
- 猛暑の剪定は、木に負担がかかるため避けた方が良い。
- 冬の休眠期の間は、ダメージからの回復が遅れ木を傷める原因なってしまう。

おまめちゃん
コニファーは風通しを意識して剪定すると良いそうよ!
コニファーの剪定の手順
- 内側を間引き剪定する➡混み合った枝や枯れた枝は、根元から切り落とす。
- 外側を切り戻し剪定する➡飛び出た枝は緑の葉が残る位置で、下枝に切り返すように切る。茶色い部分まで切ると枯れてしまう。
- 全体の樹形を整える➡上から下へ先端から順に切る。側面は少し斜めに入れるときれいに仕上がる。
注意!
外側の枝を切る時は、葉がついていない箇所まで切ってしまうと枯れてしまい次の葉が出てこないので、注意が必要です。

おまめちゃん
コニファーは金属性のハサミで剪定すると葉が変色してしまうそうよ。
セラミック製のハサミで剪定するのがおススメですって!
初めて知ったわ‼
2025年10月の様子
玉型のコニファー


あまり深く考えずに、10月に飛び出ている枝を刈り込みバサミで剪定しました。
ただ形が落ち着いただけの結果です。
ツリー型のコニファー



剪定しようと試みたのですが、表と裏の枝の様子があまりにも違いすぎて躊躇してしまったのです💦
枯れている枝を切ってみて、枯れた葉が隙間に詰まっていたので箒で取り除きました。
他の庭木と違って難しくて剪定するのに勇気がなく、このありさまです💦
もう少し勉強して、この状態をなんとかしなければなりません!
しかし…枯れてしまいそうな気も…。

おまめちゃん
困ったわ…💦
これじゃ可哀想よね…。
春になったらなんとかしよう…。
ほとほと困っております💦
自信がありませんが、春が来たら頑張ってみます。


