春にチューリップが咲くのを楽しみにしている私おまめちゃんは、球根を植え付けた鉢を眺めるのが楽しみの一つになっています。
まず最初に植え付けたのは48球のチューリップの球根!
次に植え付けたのは8球のチューリップ アウトフィットの球根!
しかし…、チューリップについて少々残念なことを知ってしまいました…。
チューリップの特徴
チューリップはユリ科チューリップ属の多年草(球根植物)で、春に開花する代表的な花です。

でもね…。
多年草だけど、高温多湿には弱くて日本の気候では一年草扱いされることも多いのよ…。
多年草の分類のはずなのに、チューリップが一年草扱いになってしまうのは何故でしょうか?
- 開花後花びらが散ったら花茎を摘み取り、球根に栄養を蓄えさせる。
- 梅雨入りする頃になるとチューリップの葉が枯れ始める。
- 母球から子球への栄養移動が十分に行われないと、子球が十分に大きくならない。
- 翌年、小さいままの子球は開花球にならず葉だけしか出ない。
日本の気候は梅雨入りすると高温多湿になるため、子球が大きく育つ前に葉が枯れてしまい翌年に開花サイズの球根になりにくいのです。

えー…💦
そうすると、あんなにたくさん植え付けたチューリップも楽しめるのは今年だけなの…?
翌年もチューリップを咲かせる工夫
せっかくチューリップをたくさん植え付けたので、翌年も咲いてほしいですよね!
そのためには、どうしたら良いでしょうか?
- 花後➡花が咲き終わったら、なるべく早く花首から切り取る。
- 葉の管理➡葉だけになっても残して光合成をさせ、球根に栄養を貯める。
- 水やり➡葉が緑の間は球根を育てるために水やりを続ける。
この時期に液体肥料を1〜2週間に1回程度与えるとより効果がある。 - 掘り上げ➡葉が枯れたら球根を掘り上げる。
- 保管➡ネットなどに入れ風通しの良い日陰で乾燥させ、秋の植え付けまで冷暗所で保管する。

頑張ってまた翌年も咲きたいから、上手に管理してね!

また翌年も咲いてくれたら嬉しいわよね!
大事に管理しなくっちゃ‼
植えっぱなしでも開花するチューリップ!
しかし上手に管理するのは、なかなか難しいことですよね。
しっかり管理できたとしても、子球が大きくなったかは掘り上げてみないと分かりません。
そんなことを考えていると…。
高温多湿に強い、毎年咲くチューリップがあるそうなのです!
原種系チューリップは、野生種に近い特性を持つ小型で強健なチューリップです。
- 野生種に近く強健➡寒さに非常に強く、厳しい自然環境でも育つ。
- 植えっぱなし可能➡日当たりと水はけが良い場所なら、2~3年植えっぱなしで開花する。
- 早春に開花➡通常のチューリップより少し早い、3〜4月に咲くものが多い。
- 野趣に富んだ草姿➡草丈が10〜30cm程度と低く、花も小ぶりで繊細なイメージ。

小型のチューリップでかわいいわよ!
そして、とっても丈夫なのよ‼

えー、こんなチューリップもあるの⁉
育ててみたいわぁ!
原種系チューリップの球根を探す!
既に2品種のチューリップを植え付けていますが、どうしてもこの原種系チューリップも育ててみたくなりました!
そこでホームセンターに行ってみましたが、今はもう1月…売っていません💦
それではネットで購入することにしよう!とメルカリで探し購入しました‼
メルカリで調べてみました。
引用元;メルカリ
「原種系チューリップ」で検索すると、たくさんの商品が出てきます!

原種系チューリップは、たくさんの種類があるのよ!
好みのものを見つけてね‼

たくさんあって迷っちゃうわねぇ。
みんなかわいいわぁ♪
球根を植え付ける!(2月4日)
1月末に注文し、2月3日に届きました。
急いで植え付けなければ!




植え付けるのが大幅に遅れてしまいましたが、間に合うでしょうか?
春を楽しみに待つことにします。
雪が積もる(2月8日)

急いで植え付けた4日後の2月8日です。
私おまめちゃんの住んでいる地域で、この冬初めて4㎝ほどの積雪がありました。
風も強く吹いていて、軒下に置いていた原種系チューリップの鉢にも雪が積もってしまいました💦

今日は凍える寒さねぇ…。

植え付けたばっかりなのに、一気に真冬で大丈夫かしら…💦
なんだか可哀想…💦
寒暖差が大きい季節で、数日前から暖かかったのに凍える寒さになってしまい心配です…。
発芽する!(2月19日)


積雪した11日後の2月19日です。
積雪した次の日からは比較的暖かい日が続き、春のような陽気です。
さすがにまだ早いと思いながら、原種系チューリップを眺めていると…。

あっ!
1球発芽してる‼

暖かいから、もう芽を出したわよ!
球根たちも急いでくれたのでしょうか⁉
1球発芽して、更に楽しみになってきました!
とっても楽しみです‼


