夏の間はあんなに暑かったのに、冬の寒さときたら刺さるようで心身共にストレスですよね。
そして、冬場の入浴時に起こる「ヒートショック」も恐ろしいですよね。
先日起きた中山美穂さんの突然の訃報には、大変驚きとても悲しく複雑な気持ちになりました…。
私「おまめちゃん」と同年代の方で大スターです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
冬の入浴の本来の目的は、身体を綺麗にし温まって疲れをとる事のはず。
そんなポジティブな目的のはずの入浴時に、命を落としたくはありません。

美人でもスレンダーボディでもないから、全裸では死にたくないわ。
せめて服は着ていたい。
自分だけでなく家族も守るのが、おまめちゃんの使命です!
入浴中の家族を守るには、どうしたら良いかしら⁉
我が家のお風呂場は寒い…
おまめちゃん家のお風呂場は北西側にあって、冬場はとても寒いです…。
お風呂場内の天井に電気ヒーターみたいのを付けていて、脱衣所には電気ヒーターで暖かくしてはいますが、ポッカポカというにはほど遠い感じ…。

あまり暖かくないのです。

狭い空間だからか、付けておけばまあまあ暖かくはなります。
どちらもかなり古いです。そろそろ寿命がきそう…。
今どきの新築のお家は、浴室ヒーターや浴室乾燥が付いているようですね。
次男君が大学生で一人暮らししていた住まいにも、浴室乾燥が付いていて入浴中は暑いくらいでした。

体を洗ってる時とか
シャンプーの時とか
天井から水滴が落ちてくるのよね…。
「ヒャっ」ってなって心臓麻痺起こしたりして…。
その「ヒャっ」は結構な恐怖です💦。
夫君とおまめちゃんのような老人間近の人も、次男君や三男君のような若者も、年齢関係なく危険です💦。
危険な要因は排除せねば!
お風呂場の天井に水滴が発生する仕組み
天井に水滴がつく原因は、外の気温とお風呂場の温度差が大きいことです。たとえば冬、外は寒いけれど室内が暖房で暖められているとき、窓に水滴がつきますね。いわゆる「結露」です。これは、室内の空気中に含まれる水分が、外気で冷えた窓に触れて冷やされ、気体から液体(水滴)になることで起こります。お風呂の天井につく水滴も、原理は同じです。
お風呂場の天井に断熱材が入っていない場合、外の気温が下がると、その影響を受けてお風呂場全体の空気が冷えてしまいます。この状況で入浴すると、浴槽に張ったお湯から立ちのぼる湯気が天井や壁に触れて冷やされ、水滴になるというわけです。外との気温差が大きくなればなるほど、水滴は発生しやすくなります。
水滴が出来なければ良いのですが、おまめちゃん家のお風呂場の天井に断熱材は入っていなさそうです。
がっかり…。
リフォームの予定もありません。
しかも、その水滴はカビのもと💦。
「お風呂場にカビが生えるのは、天井からカビの胞子が降ってくるから。」というのもテレビで見た事あるような…💦。

それって、カビの水を浴びてるって事💦?
汚水じゃん…💦。
カビのせいで健康を害する事もありますよね。
良い事1つもありません。
丁度この日は「この冬一番冷え込む」と言われた日です。
朝7時は換気の為に窓を開けようとしたのに、凍っていて開けられませんでした。
9時半頃も開かないまま…。
換気扇も15時半まで回していても、ほとんど水滴はなくならないままです。




換気扇を回しても回さなくても変わらないのが空しいくらい、天井も壁も水滴だらけです…。
これが入浴中にポタポタ落ちてきます💦。

お掃除する時のひと手間で
多少は防げるかも!
愛する家族の為に頑張ろう‼
天井の水滴を除去しよう!
といっても、ものすごい事をする訳ではありません。
ただ水滴を拭くだけ!



持ち手の長い取り外せて洗えるシートで拭きます。
するとジャバーっと水滴が雨のように落ちてきます💦。



持ち手を伝って水滴で濡れないように、ゴム手袋とリストバンドを装着!
洋服が汚水で濡れると、気持ち悪くてテンションダダ下がりになってしまうので、必須アイテムです‼
シートは持ち手にマジックテープのようになっていて、くっついているので、簡単にビリっと外せます。
外して洗って干しておけば、明日には乾いてます。
このお風呂場の水滴を拭いて、その後シートを洗って干すまでの作業に要する時間は、5分です。
たった5分で大事な家族を守れるのです!
これをするだけで、水滴ポタっからの「ヒャっ」がなくなりました‼

すごくないですか⁉
ってすごい事してないか⁉
でもすごいでしょ⁉
ほぼ勝手な自己満足ですが、勝手に大満足です!
5分の手間を惜しまなければ、リフォーム代を節約出来ます‼
いつの日か大金持ちになったらリフォームする事にします!