家庭菜園の初心者でも簡単に栽培できるというジャガイモをたくさん収穫したいという野望を持つ、私おまめちゃん!
春は栽培しようか迷っている間に種芋を入手できずに終わってしまい、秋ジャガイモこそは栽培したいと8月に入ってから頻繁にホームセンターに足を運んでいました。
そして2025年8月末~12月上旬までの間に10個の種芋から食べられる大きさのジャガイモを49個収穫することができました!
その秋ジャガイモの土嚢袋栽培に初めて挑戦してみた栽培の様子を紹介いたします!
是非ご覧ください‼



種芋を購入する!
そして8月下旬に、ついに種芋を発見!
早速購入し、栽培準備に取り掛かります‼

よく利用しているホームセンターでは「デジマ」と「ニシユタカ」の2品種が販売されていました!
そして、私おまめちゃんは「ニシユタカ」を購入しました‼

やったー!
種芋ゲットできたー‼
秋ジャガイモ植え付けのポイント

秋作向けの代表的な品種は「デジマ」「ニシユタカ」「アンデスレッド」などだよ。
- 芽出しをしてから植え付ける➡芽が出る前に植え付けると、暑さで種芋が腐ってしまうことがある。
- 種芋は切らない➡切った断面から種芋が腐りやすい。
- 秋作向きの品種を選ぶ➡8月は基本は秋作向きの品種が販売されている。

植え付け時期はまだ暑くて腐りやすいのね💦
暑いのはジャガイモも人間も一緒ね。
8月31日 芽出しをする!
購入した種芋を早速袋から出してみると、すでに芽が出ています。
しかし確実に発芽させたかったので、更に芽が伸びるように芽出しの作業をすることにしました。



普段調理するためにスーパーで購入していた時は全く気にしていなかったのですが、ジャガイモには上側・下側と向きがあるそうです。

ジャガイモは上半分から芽を出すよ!
下側の凹みは芽は出ないおヘソなんだよ!
- 種芋の上側を上にする➡転がると芽が傷んでしまうので転がらないように並べる。
- 明るく風通しが良い涼しい場所に置く➡秋植えの場合は日差しが強すぎてイモも芽も焼けてしまうので直射日光は避ける。
- 雨が当たらないようにする➡水分が多すぎると腐ってしまう。
- 芽が出てきたら植え付ける➡出てきた芽を傷つけないように気を付ける。

この状態で8月31日に芽出しすることにしました!
気温がもう少し落ち着いた9月上旬に植え付けようと思います‼
9月3日 芽出しに失敗してしまう💦

芽出しをし始めてから3日後の9月3日…。
9月になったとはいえ猛暑のままの日が続いています。
ふと、この暑さが気になり種芋を見てみると…せっかく出てきていた芽が黒くなっています💦

ギャー💦
芽がー💦
黒くなっちゃってるー💦
私おまめちゃんは大変な勘違いをしていて、種芋たちを午前中は外の日なたに出していたのです💦
つまり猛暑の直射日光に半日当てていたのです💦

暑いんだってばー💦
暑すぎて芽が焼けちゃったよー💦
ジャガイモは春ジャガイモと秋ジャガイモでは芽出しの仕方が全く違う!
春ジャガイモの芽出しの方法でしてしまっていました…。

種芋君たち…ごめんねぇ…💦
暑かったよねぇ…💦
なんとか元気になって…。
かわいそうなことをしてしまい、大変後悔…。
黒い芽は取ってしまい、様子を見ることにします…。
もしものためにこの日、別のホームセンターに種芋がまだあるか見に行きましたが、すでに売り切れてしまっていました💦
種芋調達も早い者勝ちなのですね💦
今ある種芋で頑張ることにします。
9月6日 芽出しをやり直す


秋ジャガイモの芽出しの方法を勉強し直し、更に3日後の9月6日。
芽出しをやり直しました。
- ダンボールに培養土を敷き、その上に種芋の上側を上にして置く。
- 種芋が見えなくなるくらい培養土をかける。
- 明るく風通しが良い涼しい場所に置いておく。
- 水やりは不要なのでしない。
今度こそ立派な芽を伸ばしてほしいと願うばかりです。

ジャガイモの発芽適温は15℃~20℃なんだよ!
頑張って元気な芽を伸ばしてみるね‼

お願い…。
元気な芽を出して…。
祈る思いで発芽と発根を待つことにします。
9月17日 土嚢袋に植え付ける!

芽出しし直して待つ事11日後の9月17日。
最初の芽出しの失敗が影響してか…見た目は劇的な変化がないままです。
土から出してみると、3パターンのジャガイモ達が登場しました!




芽は変化がなさそうでしたが土の中で発根しているジャガイモが5個!
芽の変化もなく発根もしていないジャガイモが5個。
芽が黒くなってしまったジャガイモはブヨブヨで腐ってしまったような…。
のんびりしていると生育期間が短くなってしまうので、いよいよ植え付けることにします!


今回は地植えではなくプランターでもなく、なんと!土嚢袋に植え付けます‼


土嚢袋が10枚あるので手前の5個に発根しているジャガイモを植え付け、奥の5個に変化なしのジャガイモを植え付けました。

やっと場所が落ち着いたなぁ!
芽が出るまでは日陰の涼しい所で水やりは少しずつにしてほしいな!
さてと!頑張るぞ‼

種芋が腐らないように暑い所と水のやり過ぎはNGね!
せめて発根している5個だけでもいいから発芽してほしいな‼
全部のジャガイモが発芽してくれるといいですが、期待しすぎないように待つことにします!
9月21日 発芽確認!


植え付けてから5日後の9月21日。
発根していた5個のうちの2個のジャガイモが発芽していました!

やったー!
芽が出てきてる‼
良かったぁ、嬉しいー♪

やぁ!おはよう!
発芽したぜぃ‼
涼しくなってきたし芽が出たら日なたで太陽の光を当ててちょうだいね!
乾燥には強いけど、土が乾いたら水もたっぷりほしいな‼
残りのジャガイモ達も芽を出してくれるでしょうか⁉
発芽したジャガイモの土嚢袋から日なたに移動し、楽しみに待つ事にします!
9月29日 全ての種芋が発芽する!

一部の種芋の発芽を確認してから8日後の9月29日。
ブヨブヨになってしまった種芋以外の10個、全ての種芋が発芽しました!
生育にかなりのバラつきがあります。
発根もしていた5個の種芋は、やはり生育も良好です!
手前の3個は芽が小さすぎて写真では見えませんが、ちょこっと発芽しています。
もう種芋が腐ってしまう心配はありません!
たくさん光合成できるように、全ての土嚢袋を日なたに移動しました‼

さぁたくさん光合成してね!
楽しみ♪楽しみ♪

もっともっと芽を伸ばして頑張るぞ!
今後はどのような生長を見せてくれるでしょうか⁉
とっても楽しみです!
10月3日 芽かきと土寄せをする!
全ての種芋が発芽してから4日後の10月3日。
生育の良い6個の芽が大きくなってきたので、芽かきと土寄せをしながら追肥もしました!
芽かきについて
1つの種芋から生育の良い芽を2~3本残して他の芽を取り除くことにより、養分が分散するのを防ぎ、残した芽に養分を集中させてイモを大きく育てることが目的です。
- 複数の芽から、生育の良さそうな芽を2~3本選ぶ。
- 種芋まで引き抜いてしまわないように押さえて、取り除きたい芽を根元から引き抜く。
- 残す2~3本の芽以外は取り除く。

芽かきをしないと養分が分散してしまって、小さいジャガイモしか収穫できないんだよ。
芽の丈が10~15㎝くらいになったら芽かきしてね!

なるほど!
養分を集中させて大きいジャガイモになるようにするのね‼
欲をかいて芽をたくさん残すとかえって小さいイモばかりになっちゃうのね。
土寄せについて
芽かきの重要性が分かったので、土寄せについても調べてみます。
- ジャガイモの肥大するスペースを多くし、肥大を助ける。
- ジャガイモが土から出て日光に当たり、緑化して有害物質のソラニン(※)が増加してしまうことを防ぐ。
- 風による倒伏を防ぐ。
※ソラニンとは…。
ジャガイモに元々含まれる天然毒素で、ステロイド系アルカロイド配糖体の一種です。

ソラニンは加熱調理しても、ほとんど分解されないんだよ💦
食べると吐き気・腹痛・下痢・頭痛・めまいなど食中毒症状を引き起こしてしまうんだよ💦
光を避けて保存し、芽と緑色になってしまった皮を厚めに確実に取り除けば心配ないようです。
ただし、イモの中まで緑色になっているものは食べるのはやめましょう。
袋栽培の場合は、芽の生長点を土で覆わないように気を付けて土を追加する。

ソラニンって恐ろしい物質なのね…。
食中毒にならないように絶対に土寄せしなくっちゃ…。
芽かきより土寄せの方が、もっと重要ね。
作業前と作業後の様子
生育のバラつきは変化がなく、発根もしていた5個+もう1個の種芋の芽の丈が15㎝程になったので、早速作業開始です!












写真ではビフォーとアフターの違いがあまりなさそうですが、多いものは6本の芽を取り除きました。
(私おまめちゃんは種芋まで抜けてしまいそうだったので、ハサミで切りました。)
培養土もかなり増やして、追肥も施しました!
追肥について
ジャガイモ栽培の追肥は「芽かきと土寄せをした時」と「花のつぼみが付く頃」の2回施す。


「じゃがいも・大根・にんじん専用 楽農一発」と書いてあるので効果絶大でしょうか⁉
ひとつまみを、袋のふち1周パラパラしておきました。
残りの種芋の様子
残りの種芋たちは、こんな感じです。




この4個の種芋も大きい6個に追いつけるでしょうか⁉
芽かきできる日を楽しみに待つことにします!
10月25日 残りの芽かきと土寄せをする!

生育の良い種芋6個の芽かきと土寄せをしてから22日後の10月25日。
パッと見では全ての種芋が、ほとんど同じくらいの生育状態になりました!
とても大きくなり、土嚢袋も見えないほどです‼
前回は小さくて何もしなかった4個の芽が大きくなってきたので、芽かきと土寄せをしながら追肥もしました!



この種芋は芽が3本だったので芽かきはしないで、土寄せと追肥をしました。



びっくりするほど大きくなりました!



芽もたくさん出ていたので、芽かきもたくさんしました。



この種芋は諦めていたので、こんなに大きくなるとは思っていませんでした。

みんな同じくらい大きくなったでしょ⁉
晴れの日が続くといいなぁ!
もっと大きくなりたいなぁ‼

すごーい!
みんな大きくなって嬉しいわぁ‼
10月中旬以降は晴れの日が少なく、ほとんど曇りの日ばかりで心配だったのですが、大きく生長してきました!
生育の遅れを感じさせない生長ぶりです‼
そして、全部の土嚢袋に培養土をギリギリまで足しました。
あとは光合成をたくさんして、イモが大きくなるのを待つばかりです!
10月26日 虫食い発見💦

全ての芽かきと土寄せをしながら気になっていた次の日の10月26日。
たくさんではないのですが、葉に所々穴が開いています💦
嫌な予感…💦

ギャー💦
思った通り…💦
虫がいるー💦
なかなか見つけられなかったのですが、葉をペラペラめくってみると…。
いるではないですか…💦
アオムシ?の幼虫です💦
しかし見つけられたのは1匹だけ。
他の虫食いは別の虫なのでしょうか?
それとも同じ虫で見つけられなかっただけでしょうか?

たくさん葉っぱはあるから大丈夫だよ。
見つけたら捕殺しておいてね。
様子を見ながら対応していくことにします。
12月1日 日当たりの良い場所に引っ越す!

虫食いの葉を発見してから35日後の12月1日です。
暑いくらいの日が多かった秋から、あっという間に冬になってしまいました。
そして太陽の位置も低くなり、日当たりがかなり悪くなってきてしまっています。

困ったわ…。
午前中の2時間くらいと午後の1時間くらいしか日が当たってないわ…💦
もっと日当たりが良い場所を探さなきゃ…。
9月17日に植え付けたので、12月中旬くらいまでは頑張ってほしいのです。
あと少なくても半月、なんとかしなければなりません!
そこで、もう少し日が当たる場所にお引越しすることにしました‼











午前中いっぱい日に当たれて嬉しいなぁ!
いっぱい光合成してイモを大きくするぞ‼
植物の光合成は光がある朝から昼間に行われ、最も活発になる時間帯は朝7時〜9時頃です。
この時間に葉の裏にある気孔が最も大きく開き、多くの二酸化炭素を取り込みます。
お引越し場所は日の出から午後1時半くらいまでは日が当たります!
午前中にたくさん日が当たるようになり、あと半月頑張ってほしいです‼
12月4日 霜枯れし始めてしまう💦
当たりを求めてお引越ししてから僅か3日後の12月4日です。
予防のために不織布をかけておいたのですが、一番恐れていた霜枯れし始めてしまいました…。

どうしよう…。
せっかく日当たり良くなったのに…。
霜枯れしてしまったら、もうどうにもならないわ…💦
- 植え付けから約3ヶ月経過している。
- 葉が黄色くなり始め、下の方の葉から7~8割の葉や茎が枯れ始めて茎が倒れてくる。
- 花が咲いた後に芋が肥大期に入り、その後花が散り葉が枯れてくる。
- 霜枯れしてしまった場合は速やかに収穫する。
霜に当たると生育が止まり光合成できなくなってしまい、葉や茎が枯れてしまう。この場合これ以上はイモは大きくならないため、速やかに収穫してしまいましょう。

- 植え付けからまだ2ヶ月半しか経っていない。
- 葉や茎が自然に枯れてきていない。
- 花がまだ咲いていない。(お花も見たかったのに…。)
でも霜枯れしちゃったから、収穫してしまうしかないわ…💦

3ヶ月経たなかったねぇ…。
霜に当たらなければ、まだ枯れなかったかなぁ。
花も咲かせられなかったねぇ…。
イモは大きくできたかなぁ…?
ちょっと残念だったね…💦
収穫のサインを全て満たしていない状態で、最悪の霜枯れにより収穫せざるを得なくなってしまいました。
12月7日 10株中6株を収穫する!
霜枯れし始めてから3日後の12月7日です。
結局この3日の間に、10株全てがあれよあれよという間に霜枯れしてしまいました…。
ここまでなってしまったので諦めざるを得ません…。
9月17日に植え付けてから、81日後の12月7日に収穫します。

残念だけど決断の時が来たわね…。
せっかくの収穫だから楽しまなきゃ!

12月中旬まで頑張りたかったけど頑張れなかったぁ…。
少し早いけど収穫したジャガイモ食べてね!



種芋はヨボヨボです。

やったー!
まあまあ大きいのが3個採れたー‼
嬉しい♡



種芋はシワシワです。

良かったー!
まあまあのが5個もある‼



種芋はヨボヨボです。

予定通りに生長できたように見えるわ!



種芋はシワシワです。

中サイズのイモがもう少し大きかったら満点だったわね!


大サイズ3個+中サイズなし+小サイズ2個の収穫!
種芋は腐ったようになってます💦

ダメかと思ったけど大きいのが採れて良かった!


大サイズ5個+中サイズなし+小サイズ5個の収穫!
種芋は力を使い果たしたようです!

黄色く枯れ始めてたけど、よく頑張ってくれたのね!
嬉しいわ‼


この6株から収穫できたイモの数は…。
大サイズ23個、中サイズ6個、小サイズ20個で合計49個でした!
大きいサイズのイモは土嚢袋の下の方にあり、小さいイモは茎のすぐ下の根に付いていました。
10月3日に土寄せして増やした培養土の辺りには大きいイモはできていませんでした。
根に付いていた小さいイモたちが、もう少し肥大してくれていれば収量が増えたかもしれません。
12月末まで枯れずに頑張れたら、たくさん収穫できたでしょうね。

でもこれだけ収穫できたから嬉しいわ!
白くてツルツルのお上品なイモたちね‼
初めてのジャガイモ収穫、楽しかった♪

きれいなイモが採れて良かったね!
また今度は春に栽培してごらん‼
本日はこの6株の収穫で終了しました。
残りの4株は霜枯れ具合が少ないので、後日に収穫することにします。
12月8日 残りの4株を収穫する!
6株の収穫の次の日の12月8日です。
残りの4株は発芽が遅れた4株です。
そのため前日に収穫した6株より光合成ができていないと思われます💦
果たして収穫にも差が出るでしょうか…?
では9月17日に植え付けてから、82日後の12月8日に残りの4株を収穫します。



5個だけという淋しい数です💦
種芋はシワシワです。

残念な結果だわ…。



種芋はツルピカでまだ芽が出そうなほどです。

1つ大きいのがある!と思ったら種芋だったわ…。
種芋じゃないと思うくらい植え付けた時と変わってないわ…。



大きいイモが少ない💦
種芋が一番大きいという結果です…。

種芋が一番大きくて立派だわ…。
一瞬大きいのが採れたと思って喜んじゃったじゃん…。
食べられそうなほどツルピカで大きいわ…。



今回一番の大収穫です!
種芋も最大限の力を発揮したようです‼

ビックリ!この子が一番頑張ってくれたわね!
今回のMVPだわ‼
農家さんと比べたら全然だけど、私にとっては大収穫よ‼
全部これくらい採れたらなー、って感じよね。

この4株から収穫できたイモの数は…。
大サイズ11個、中サイズ9個、小サイズ6個で合計26個でした!
大きいサイズのイモは土嚢袋の下の方にあり、小さいイモはあまりできていませんでした。
10月25日に土寄せしましたが、意味がなかったほどその後生長できていなかったようです。
それでも大きいイモも採れたので良かったです!
生育期間の短さによる収量不足ですね。

でもよくこれだけ収穫できたわね!
霜枯れしなければ良かったな。

短い間だったけど頑張ったよ!
春はだんだん暖かくなるから長く栽培できるよ‼
これで全ての秋ジャガイモの収穫が終了しました。
収穫作業はとても楽しいですね!
今回の栽培の感想と反省


2025年8月末に芽出し作業を開始してから12月上旬の約3ヶ月強の間秋ジャガイモの土嚢袋栽培を初めてしてみた感想と反省です。

- 土嚢袋での栽培はやりやすかった!
- 初心者なのに、それなりに収穫できた!
- 自分で栽培した秋ジャガイモが収穫できた嬉しさは格別!
- 何個のイモが出てくるのか⁉そのドキドキ・ワクワク感がたまらない!
- 害虫の被害が少なく済んだ!
- とても勉強になった!
- 来年は春ジャガイモ栽培に挑戦してみたい!

- 秋ジャガイモ栽培はなかなか難しい💦
- 芽出しの失敗=イモの肥大期の期間が少なくなってしまった💦
- 10月中旬以降の日当たりが悪かった💦
- 油断して霜枯れしてしまった💦
一番大事だと感じたのは…、
栽培初期段階で順調に生育させて、光合成をたくさんしてイモを肥大させられるか!ということです。
- 芽出しの失敗➡芽出しを失敗してしまったせいで、栽培スタートが大幅に遅れてしまいました。
- 日当たりが悪くなってしまった➡11月頃から日が当たらなくなってしまい、光合成があまり出来なかったのではないか…?と思われます。
- 霜枯れしてしまった➡朝晩の冷え込みであっという間に霜枯れしてしまい、収穫せざるを得なくなってしまいました。

お花も見ないまま終わってしまったわ…。
スタートが遅れ➡日当たりが悪くなり➡霜枯れしてしまう、というトリプルパンチにあってしまったわけです💦
まさにこれらのせいでイモが肥大できなかったのでしょう…💦
この3つのミスは、気を付けていればなんとかなったと思われます。

栽培してみて初めて分かったわ!
何事も経験ね!
ものすごく勉強になりました‼
とにかく秋ジャガイモ栽培はいかに生育期間を長くさせられるか⁉です!
今年の反省を生かし、今度は春にジャガイモ栽培してみたいです!
そして初めて土嚢袋で栽培してみましたが、とてもやりやすかったです!
- 移動ができる➡日当たりを求めて移動できたのが良かったです!
- 水はけが良い➡通気性・排水性があるので、秋口の暑さで蒸れることがありませんでした!
- 保温性がある➡黒い土嚢袋なので、冷え込み始めてからでも地温の低下が防げたように感じます!
- 収穫しやすい➡何個できるか分からないジャガイモを採りもれることなく全て収穫できました!
- 片付けやすい➡収穫後の根や土の片付けがしやすかったです!
- 保管場所をとらない➡次に使用する時までの保管場所をとらないです!
今回はメリットのみでデメリットは感じられませんでした!

あっ、1つだけあった💦
見た目かな?
実用的だけどオシャレさはちょっと劣るかも⁉

また次の栽培でも土嚢袋を使ってみよう!
ジャガイモだけでなく、他の野菜でもできそうな気がする‼
土嚢袋栽培はとてもおススメですよ!


